Home > 上映作品 > ミッドナイト・アフター
前のページへ戻る

ワールド・フォーカス

ミッドナイト・アフター

The Midnight After [ 那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN ]

監督:フルーツ・チャン

SF・ファンタジー サスペンス

10/26 17:20-   10/28 20:00-   

「お気に入り」に登録

121分 広東語 Color | 2014年 香港 | 

作品解説

夜の香港。旺角(モンコック)から北上して大埔(タイポー)まで行く深夜バスが、17人の乗客を乗せて走っている。獅子山(ライオン・ロック)トンネルを抜けたところで異変が起きる。世界からすべての人間がいなくなってしまったのだ。乗客らはバスから降り、人影の消えた町をさまよう。はたして彼らの運命は…。原題は「深夜、旺角発大埔行き紅VANに乗って」の意味で、“紅VAN”とは香港でおなじみのミニバスをさす。サイモン・ヤム、サム・リー、それに運転手役のラム・シューなど、クセ者俳優たちが賑やかに出演している。フルーツ・チャン監督はこのところ、ハリウッドで『THE JOYUREI女優霊』(09)を撮ったり、オムニバス作品をプロデュースしていたので、香港で長編作品を監督するのは久しぶり。ベルリン映画祭パノラマ部門出品、香港国際映画祭オープニング作品。

スケジュール/チケット作品情報

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN5

10/26 17:20 - (本編121分)

一般料金 ¥1300(税込)

学生料金:1000円(税込)|学生当日料金:500円(税込)

チケット受付終了

TOHOシネマズ 日本橋 SCREEN7

10/28 20:00 - (本編121分)

一般料金 ¥1300(税込)

学生料金:1000円(税込)|学生当日料金:500円(税込)

チケット受付終了

プレミアボックスシートは上記料金からプラス700円となります。

残席状況

◎:余裕あり  △:残りわずか  ✕:インターネット、電話受付、劇場窓口ともにチケット発売が終了しております。


購入方法

※完売した上映であっても、状況により追加販売を行う可能性がございます。


10/11(土)・12:00より販売開始

インターネット受付:フィーチャーフォン、スマートフォン、PCからで購入可能(ticket boardサイトでの会員登録が必要)

受付時間:10/11(土)12:00~10/31(金)最終上映開始後20分まで


電話受付:0570-060-506(PHS/IP電話:0986-30-4037) オペレーター対応
受付時間:10/11(土)~10/26(日)10:00-20:00(10/11のみ12:00-20:00)上映5日前まで受付

※電話受付で購入された場合は発券手数料が別途かかります。


10/23(木)・24(金)より販売開始

劇場窓口:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ:10/23(木)-31(金)各日9:30より
※上記の劇場窓口で東京国際映画祭 日本橋会場のチケットも購入できます。
劇場窓口:TOHOシネマズ 日本橋:10/24(金)-31(金)各日9:30より
※上記の劇場窓口で東京国際映画祭 六本木会場のチケットも購入できます。


※完売した上映につきましては当日券のご用意はございません。

※チケットの払い戻し・交換・再発行はいたしません。

※オープニング、クロージング、特別招待作品のチケット購入はお一人様2枚までとさせていただきます。

※東京国際映画祭での上映はTOHOシネマズシネママイレージの加算対象外になります。

※東京国際映画祭のチケットは六本木ヒルズおよびコレド室町の駐車券サービス対象外となります。

※東京都青少年の健全な育成に関する条例により18歳未満の方は23時から翌朝4時までの劇場への出入りは禁止となっております。
保護者同伴の場合も同様です。


監督
フルーツ・チャン

1959年中国・広東省生まれ。『大閙廣昌隆』(90)で長編監督デビュー。『メイド・イン・ホンコン』(97)『花火降る夏』(98)『リトル・チュン』(99)が<香港返還3部作>を構成する作品と見なされ、急成長する香港のインディペンデント映画シーンで象徴的な存在となった。短編映画も手掛け、いくつかの共同プロジェクトにも参加してきたほか、他の監督のための映画プロデュースも行っている。

スタッフ
脚本/監督/エグゼクティブ・プロデューサー : フルーツ・チャン
エグゼクティブ・プロデューサー : ウィニー・ツァン
プロデューサー : エミー・チン
脚本 : チャン・ファイホン、コン・ホーヤン
撮影監督 : ラム・ワーチュン
編集 : ティン・サムファ、トートー
キャスト

サイモン・ヤム
ウォン・ヤウナム
ジャニス・マン
クララ・ワイ
ラム・シュー
チョイ・ティンヤウ
サム・リー

関連サイト
木下グループ 日本コカ・コーラ株式会社 キヤノン株式会社 株式会社WOWOW フィールズ株式会社 アウディジャパン株式会社 大和証券グループ ソニー株式会社 株式会社TASAKI ソニーPCL株式会社 株式会社ぐるなび カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 松竹株式会社 東宝株式会社 東映株式会社 株式会社KADOKAWA 日活株式会社 森ビル株式会社 TOHOシネマズ株式会社 一般社団法人映画演劇文化協会 読売新聞 J-WAVE 株式会社ドワンゴ スカパーJSAT株式会社 THE WALL STREET JOURNAL テレビ朝日 LINE株式会社 BS日本映画専門チャンネル セイコーホールディングス株式会社 株式会社エアウィーヴ MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 CineGrid ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社 株式会社クララオンライン
KEIRIN.JP本映画祭は、競輪の補助を受けて開催します。TIFF History
第26回 東京国際映画祭(2013年度)